明日からがんばる

正しい答えが人生のすべてじゃないでしょう?

☺︎ 数十年ぶりに沼へ戻ったお話⑤

前回までのお話 ◎

見て下さった方、ありがとうございます☺︎ 

前回もお伝えしたのだが、専門を卒業し、社会に解き放たれた私を待っていたのは、ジャニーズではなく、そう、某事務所L◯Hのダンス&ボーカルユニットとその派生ユニット(6人組の方)であった。彼らとの出会いは、同期の影響なのだが(やはり影響されてしまうのである。)、彼らはまたジャニーズとは違った世界を私の目に写してくれたのである。

コンサートいや、ライブに行けば、まずオープニングで、謎の悟り映像が始まるのだ。しかも英語字幕つきで来るもんだから全く理解出来ない。そして放たれる光線。光線。光線。取り敢えず光線放っとこう。みたいな。でも、それがものすごく綺麗で引き込まれてしまう。そうしてやっとこさライブが始まるのである。ジャニーズのコンサートとは打って変わってかなりギラギラしているしメラメラしている。そしてとりあえずみんな旗とタオルを振り回している。ペンライト?うちわ?はい?という感じである。しかしその雰囲気に虜になってしまうのである。そしてそのままのノリと勢いでラストを迎え、ラストはまた悟り映像を観るのである。

そんな彼らのことは同期のお誘いもあり、今でもライブがあれば拝見させて頂いている。ジャニーズにはジャニーズの良いところがあると思うし、彼らには彼らの良いところがある。つまり言いたい事は、コンサートやライブは楽しい。という事なのである。(語彙力)

みなさん、ぜひ、鑑賞のチャンスがあれば誰でもいい!コンサートやライブに行きましょう!行くべきです!行きなさい!(誰)

 

 

そうして、20周年イヤーである。TVで6人を拝見する事が多くなった影響で(ついに本人たちに影響されてしまうのである。)彼らについて調べてみたのだ。調べれば調べるほど、どうして!私は!今まで!知ろうとしなかったんだ!と何度も何度も後悔した。頭が禿げるんじゃないかとも思った。私はかなり第一印象をいつまでも引きずるタチなため、久しぶりに6人をまじまじと見つめた時はかなり衝撃を受けた。そこには金髪ロン毛眉毛全剃りしてた森田さん(もちろん褒め言葉である。)はもう居なかったし、私が大好きだったぶっさんも居なかった。そこに居たのは、良い意味で老けた森田さんと言葉が出ないくらいムキムキマッチョな身体を作り上げた岡田さんであった。そして昔も今も変わらない三宅さんとその3人を優しく見守るトニセン3人の姿であった。

そして、もう一つ。彼らの年齢にはもう何というか尊敬の念を抱いた。30代、40代のおじさま達がキラッキラしながら歌い踊っているのだから。何かの音楽番組で全員でバク転をした時なんかそれはもうたまげるどころではなかった。本当にこの人たちは『奇跡のおじさん』なんだと確信し、同時に私はおじさんが好きなのだと感じたのである。おじさんたちが私を待っているのだと。しかし、逆にこの沼は恐らくとんでもなく深いのだろう、とも思った。一度ハマれば恐らく抜け出せないだろうと。私がそう考えていた頃、アニバコンが無事に全公演を終えていたことや、頻回に神宮球場へ足を運び、遠征も始めていた時期であったため、後一歩のところで沼には落ちずにいたのである。

 

 

 

しかし、時は着実にやってきたのである。

 

 

 

2017年3月。その時はやってきたのだ。

Can't Get Enough / ハナヒラケ

Can't Get Enough / ハナヒラケ

 

 47枚目のシングルである。とてつもなくかっこいい。それしかない。(語彙力)これまた、ふとしたきっかけでシングルが発売されることを知った私は、意図も簡単にセブンネットをクリックし、気づけば購入ボタンをポチッとしていたのである。そして思ったのだ。ついに沼に落ちてしまったと。48枚目のシングルも発売になり、8月にはアルバムが出るという情報を得た時、元ジャニヲタの勘が冴えたのか「これはコンサート来るな。」と思ったのである。それまで自分なりに調べていた事もあって、ここ近年V6は2年に一回の開催ペースだということは知っていた。それもあり、来るなら今年だと思ったのだ。そしてその予想は本当に当たってしまったのである。悩みに悩んだ末、私はこの日までにファンクラブへ入会すればチケット応募対象ですよ。という期日当日に全速力でみずほ銀行まで走り、Pay-easyボタンをクリックしたのである。

 

そして、その行動力が運を呼んだのか(?)、『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』に当選、そして完全に彼らの沼に落ち、今こうしたブログを綴っているのである。

 

 

 

 

ここまで読んだ下さったみなさん、本当にありがとうございます。長かったでしょう、まさかの⑤まで。ありえない、私の文章力。(悪い意味で。)兎に角、私がどうして十数年ぶりにジャニーズという場所に舞い戻ったのかをお伝えしたかったのです、なので、ただただ長い長文お許し下さい。このブログでは沼に落ちてからの日々を昔の思い出とともに振り返ったり、まあ、とりあえずいろいろ書き綴っていければと思っています。そして、ここで、一つ重要なことをお伝えします。読んで頂いた方なら存じて下さっているかもしれませんが、私は元々V6さんを好きだったわけではないのです。つまり、それはもう超が1億個ぐらいつくような新規ヲタなのであります。ですので、みなさん!いろいろ教えて下さい!そして、その点をご了承の上、また語彙力のなさもご了承の上、楽しんで頂ければと思います。よろしくお願い致します。