明日からがんばる

正しい答えが人生のすべてじゃないでしょう?

☺︎ 数十年ぶりに沼に戻ったお話②

前回までのお話 ◎

読んで下さった方、ありがとうございます☺︎

 そんなこんなで6人を認識し始めた頃。当時小学生だった私の界隈では嵐が人気を博していた。 私はかなり「周りについていけないとヤバい。」と考えるタチだったため、今思い返せば必至に周りに喰らいついていたと思う。要は仲間はずれにされたくなかったんだと思う。(笑)その影響もあってか2001〜2005年ぐらいまでの嵐は未だに自分の中で嵐の全盛期だと思っている。俗に言われる(言われているのか?)嵐が売れていない、不遇時代の時期である。こんな語彙も知識も皆無で、そして嵐担でもなかった私が言うのもおこがましい事ではあるが、この頃の嵐は本当に本当に大変だったと思う。でも私はこの頃の嵐が昔も今も大好きである。異論反論はあると思うが(受け付けます。)本当に本当に大好きなのだ。

 

How's it going ? Summer Concert 2003 [DVD]

How's it going ? Summer Concert 2003 [DVD]

 
How's It Going? (初回限定盤)

How's It Going? (初回限定盤)

 

 このアルバムとコンサートは未だに最高傑作だと思ってる。何十回何百回聴いて何十回何百回観た。おすすめです。 

 

PIKA★★NCHI DOUBLE

PIKA★★NCHI DOUBLE

 

 私が嵐のシングルで一番好きな曲。売上云々ありますが、本当にいい曲です。PVも最高。頑張って振り付け覚えたなあ…。

 

何だか嵐さんの紹介みたいになってますが。一応V6さんの沼にハマるまでの経緯をつらつらと書いている所存です。です。です。…。

 

周りについていくがためと初めは思っていたものの、元々ヲタク気質な所もあり、気づけばジャニーズという沼にハマっていた。みんなかっこよすぎじゃん?何でこんなキラッキラしてんの?やばくない?え?は?バカなの?え?みたいな感じで。

だから毎月お小遣いを叩いてドル誌を買っては切り抜きして保存していた。『木更津キャッツアイ』とか『演技者。』とか『ごくせん』とかとりあえず色々必至に観てたし、母に「こんなドラマ観るんじゃないわよ!!!」と毎回怒られながらも『Stand up!!』を観ながら世の中の事を知った気になっていた。嵐担の友達と『東京タワー』を観に行った時は「おかだくんやべーまつじゅんやべー。」と思いつつも「おとなになるとみんなこうなっちゃうのわたしもこうなっちゃうのこれっていいことなの。いけないことなの。どっちなの。しげきがつよすぎるよおかあさん。」とか思ったりしていた。(後日、母にこの映画を観たと伝えたら結構ガチで怒られた。今観直すととても良い映画だと思う。)あの頃はジャニーズに小栗旬成宮寛貴塚本高史佐藤隆太岡田義徳が出てれば最強無敵だと思っていた。(完全なる受け売り)学校では休み時間向上委員会を必至にやっていたし、運動会では『君のために僕がいる』『Darling』を必死に踊った。(Darlingは先生に頼まれて友達と振り付けを考えたあげく体育館のステージでみんなの前で披露したりしていた)もちろん『ピカ☆ンチ』も『PIKA★★NCHI DOUBLE』も母にねだってグローブ座まで行ったりして兎にも角にも必死だった。

 

そんなこんなでジャニーズに必死になりながら成長していった訳であるが、周りもまた成長と共に変わっていったのである。続く。