明日からがんばる

正しい答えが人生のすべてじゃないでしょう?

☺︎ 数十年ぶりに沼に戻ったお話①

事の始まりは2015年。デビュー20周年イヤーだった。TVをつければV6。V6。V6。それぐらい6人をTVの向こう側で拝見する機会が多かった。「20年にもなるのかあ。自分も年取ったな。」ぐらいにしか思わなかったのだが、昔から調べたがり屋な部分が顔を出し自分なりに6人について調べてしまった。しまったのだ。そう、それがすべての始まりだった。

 

1995年。V6がデビューした時、自分はまだ4歳。もちろんその頃のV6の記憶はない。じゃあ自分がはっきりと彼らを認識したのはいつだったか?と考えてみた。そう言えば、「ティガがかっこいい、ティガがかっこいい。」と母にしきりに言っていた事があった気がするな。月曜日は7時から犬夜叉を見て『change the world』を歌ってたな。火曜日は7時から『伊東家の食卓』を観て8時からは『学校へ行こう!』を観てたな。観ないと次の日学校の話題についていけなかったな。そんな風に昔の事を思い出しながら、ふと、はっきりとした記憶が戻ってきた。

 

それは、初めて自分の貯めたお金で購入したCDの事だった。夏目漱石を2枚持ってジャスコに行った。どうしよう、どうしようと悩んでいる時にふと、その1枚に目がいった。そのCDは『Feel your breeze』。V6の21枚目のシングルである。当時の心境としては、「あ、ごくせんの歌だ。これ良い歌なんだよなあ。岡田くん髪染めてるんだ。他に欲しいのもないし、これにするか。」こんな感じだったと思う。確か何か工作というか何か折って作るようなボードが付いていたようなないような…。まあ、そんなこんなで私の中で6人をはっきりと認識したのはこの頃だと思う。

 

そして、この認識が私とジャニーズを数年繋げる事になったのであった。続く。

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