明日からがんばる

正しい答えが人生のすべてじゃないでしょう?

☺︎ 結局、私は誰が好きなんだ?というお話

ご無沙汰してます。ふと気づいたら後数日で2017年が終わりそうになってました。衝撃的。まったく更新をせずすみません。

ちなみに仕事納めは12/31、仕事始めは1/1です、よろしくお願いします!社畜万歳!

 

と、いうことで。

更新しない間ももちろん奇跡のおじさんたちを拝ませて頂いておりました。南無南無。ありがとうございます。

世間が湧いた(?)12/24。いや、12/22。ふと考えたところ、このブログを始めてから一度も担当については語ってこなかったと思いました。それは何故か。自分でも誰が好きなのかよく分からないから。みんな最高〜!ふ〜っ!はい、すいません。

たくさんの方の意見を拝見させて頂きました。思うことは人それぞれ。共感できる部分もあればもちろん出来ない部分もあって。みんながみんな納得出来ることなんてこの世に存在するのだろうか?と今回の件を機に日々考えています。

なので、今回は空気を読まずに、結局誰が好きなのかという事案について考えていきたいと思います。(※個人的な意見をほとんど含んでいます)

 

まずはリーダー坂本さん。いっつも思うんですけど、坂本くんって年を重ねる毎に若返ってません?だって坂本くんを初めて観た時、「なんかこのお兄さん苦労してそう。」って小学生ながらに思ってました、はい。それが久しぶりに観たら「ふぁ!?なんだこの色気ぷんぷんのおじさんは!?」ですよ。好きです。歌はもう何も言いません。万歳。リーダー万歳。

次は長野さん。長野くんの印象は今も昔もティガのままです。当時、長野くんの実年齢なんて知らなかったので母親に「あんた、長野くんは意外に年いってるのよ。」と言われ衝撃を受けた覚えがあります。ご飯を食べてる時の口元が好きです。(黙)メンバーから「長野くん長野くん。」と呼ばれているところが好きです。

井ノ原さん。実家はテレビ小説崇拝してるので毎朝井ノ原さんを拝見しているそうです。なので実家での好感度は高い。とにかくお話しているところが好きです。歌ってる時の少し苦しそうにしているところも申し訳ないですが好きです。

森田さん。V6の永遠のセンター。これだけは譲れません。岳くんを拝むために「ヒメアノ〜ル」を観た時の衝撃は忘れません。キャラメルボイス。好きです。ダンス。好きです。紙袋に荷物入れたりもはや手ぶらなところ。好きです。

三宅さん。昔の映像と今の映像を見比べてどっちが今なのか分からない時があります、はい。アウトデラックスに出演された時、たまたま観ていたんですけど「は?三宅くんってこんな人なの?は?は?」とよく分からないけど怒ってすみません。いつもファンの方を考えてくださっているなと思います。(三宅くんに限った事ではないですが)好きです。

そして岡田さん。渦中の岡田さん。(余計な事言うな。)私の一番好きな岡田さんはこちらです。

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この岡田さんが好きというか木更津キャッツアイが好きなんですけどまあそこは気にしないで下さい。(投げやり)1人でいる時はすごくしっかりしてるなあと思うけど6人でいる時は甘えたがりの末っ子に豹変するそのギャップ。好きです。

 

と、言う事で。ここまでダラダラと書いてきましたが

結論:みんな素敵。みんな好き。

お花畑最高〜っ!!!!!(殺される)

 

 

12/24。いや、12/22。街は人で溢れ、クリスマス一色。頭にこれでもかと残るBGMの数々。クリぼっちの危機感と恐怖を感じながらも家でゴロゴロしてTwitterをロムってたら「なんかTL荒れてる…?なになに。」というところから私は状況を把握しました。

正直に言うと、いつかはこの日が来ると思っていました。ジャニーズに戻る前から噂があるのは知っていたし、ジャニーズに戻ってからも噂は消えていなかったので「本当の事なんだろうな。」と。そこには悲しさもなければめでたさもなし。かなり冷めているタチなので「ぶっちゃけどうでもいい。」と思っていました。今回の件で、彼を好きな友達からは「師範が結婚してしまった。(泣)」というLINEが届きました。ちなみに私は泣いてません、ごめんなさい。

12/24。仕事が終わり帰宅するとポストに例の封筒が届いていました。「指定日配達12/24」とシールが貼ってありました。正直いうと12/22に届いて良かったと思います。あんな真っ赤な封筒が届いたら「ふぁっ!?クリスマスカードですか!?最高!!!」と思う方がたくさんいるだろうから。私は間違いなく思うし「クリぼっち回避!」とも思います。(ここはどうでもいい)日本郵便の方々、本当にお仕事お疲れ様です。

どんな状況であれ、結婚はおめでたいことだと私は思います。岡田さん、ご結婚おめでとうございます。

世の人みんなが納得出来ることなんてこの世には存在しないのかもしれません。みんな彼のことが好きだから。思い思いを言葉にして。表現(言論)の自由って素晴らしい事だと思います。だからこそいろんな意見があって。私はいろんな方の意見を拝見するのが好きです。自分では見えない考えてもいなかった世界がそこにはあるから。

私は彼を好きな友達に「ゆっくり時間をかけて受け止められると良いなと思うよ。」と地雷でも投下したかのような勝手な事を言いました。でも、そういう事なのだと思います。(一見解です)

生きていれば嬉しい事も楽しい事も辛い事も悲しい事もたくさんあります。今回の件も嬉しかったり悲しかったり辛かったり怒ったり。それでも日々は勝手に流れていくのです。時は止まってくれません。なんて残酷。

私はかれこれ2年近く報われないと分かっていてもずっと片思いしている人がいていつも友達に罵られていますがそれでも生きています。報われない事を受け止めきれていないのです。いつか報われないと受け止めきれる時が来るのをただ漠然と待っているのです。それもどうかと思いますし(2年も無駄にするなんて!といつも友達には言われますその通り)、今回の件と私一個人の案件を一緒くたにするのもかなりどうかと思いますがそういう事なんだと思います。(語彙力)

ここまでダラダラと本当にすみません。これも一個人の見解です。こんな訳わからない事思ってるやつもいるんだなと思ってください。結局私は6人みんなが好きです。これからも奇跡のおじさんたちを応援することには変わりありません。30日のWOWOWさん楽しみです。もちろんカウコンも。ちなみにクリぼっちは後輩のおかげで回避できました。(どうでもいい)そして仕事納めは12/31、仕事始めは1/1です、よろしくお願いします!(2回目)

それではまた。

 

☺︎ 映画と舞台を観てきたお話

ご無沙汰しております、いつも読んで頂いてありがとうございます。

ふと、そういえば、と思って先日映画『関ヶ原』と舞台『すべての四月のために』を観てきました!

まずは映画『関ヶ原』から。

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ここ最近、岡田さんの沼から抜け出せず週末WOWOWで放映していた『海賊とよばれた男』から始まり、夜更かしどころか朝方まで『末っ子長男姉三人』と『オヤジぃ。』を観て「岡田さん万歳。末っ子万歳。日曜劇場万歳。」と朝焼けに向かって手を合わせ、沼から抜け出すどころかズブズブとハマっている毎日を過ごしています。

私はもともと歴史物(しかも特に戦国時代)を好き好んで観る方ではなく(歴史は嫌いではない)、刀シャキーン!やーっ!えーいっ!とか苦手だし(語彙力)、「結末分かってるのに何で映像化するの?」ぐらいに思ってる相当な捻くれ者なので、いっっっくら推し濱田岳くんが出演していても(☺︎ 濱田岳くんを全力で推してみるお話 - 明日からがんばる)歴史物は避けて通ってきました。

それがどっこい。岡田さんを知るためには歴史物は避けて通れないと思っていたこともあり、まあいつか興味がわいたら観ればいっかなぐらいに考えてたんですけど、『海賊とよばれた男』を観た影響で「岡田さん出てるならいっぺん歴史物観てみるか。」と生意気ながら唐突に思いまして近隣の映画館調べまくったらなんと上映しているところを発見。(ロングヒット万歳。)「これは運命だ。」と思い、行ってきました。

映画館入ったら、小学生ぐらいの男の子3人衆が座ってて「ふぁっ!?入るとこ間違えた!?」と思い一回出たんですけど、やっぱり間違えてなくて今時の小学生にただただ感嘆しました。平日のど昼間なのに観客10人ぐらいいてこれもただただ感嘆。岡田さん万歳。ということで、以下感想です。ど素人なりに思ったこと書きます。

 

  • ある程度の知識が必要、事前学習要。

「歴史よく分からないけど、岡田さん観るために来ました。」という私みたいな方(いるかどうかは分からないが。)が「戦国時代?織田信長豊臣秀吉徳川家康じゃん?」ぐらいの知識で行くとまじで何も分かりません。私の知識が乏しすぎるのもあったと思うのですがまじで分からなかった。いや、雰囲気で「あー、こんな感じ?」みたいのは受けとれるんですけど、何しろ戦国武将多すぎるし武将以外にも登場人物多すぎて名前と顔が最後までほとんど一致しなくて常にテロップを付けてほしかった。ということで、本能寺の変から関ヶ原の戦いまでの簡単な流れと主要人物は押さえていた方がきっと何百倍も楽しめただろうなと思いました。

 

  • セリフが早くて頭の上に「?」が常に浮かんでいた。

これは上記にも通ずるものがあるんですけど、けっこうみなさん早口でお話しされます。(そういう撮り方なのかとも思いましたが。)しかも「候。」とか「たまう。」とか連呼しまくるんで自分の頭で解釈している間にシーンがどんどん進んでいく。月日と季節が瞬間移動しました、本当に。唯一理解できたのは岡田さんが馬に乗って有村架純ちゃんを追いかけ告白するシーン。あれだけは、むしろあれしか理解出来なかった私の脳。字幕があれば良かったなと思ったり。

 

  • 俳優さん万歳。岡田さん万歳。

出演されてる俳優さんはみなさん本当に迫力はあるし素晴らしい演技だったと思います。(語彙力)岡田さんが弓使って敵を射りまくるところとか開いた口が塞がらなかったし、もはや乗馬が不自然じゃない。役所さんの家康はもう貫禄とかその他もろもろ感嘆しました。ただ本当に顔と名前が一致しなかったので、レンタル出たらもう一度見直したいと思います。

 

  • 歴史に興味が湧くと思う。

これは私がただ単に個人的に感じたことなんですけど、きっと歴史を知りたくなるなと思いました。けっこう調べたがりなので鑑賞後関ヶ原の戦いについてググりまくったら「戦国時代ってめっちゃ面白いじゃん!何で今まで知らなかったんだよ!くそっ!」と思ったぐらい。石田三成なんて今までどんな人かも知らなかったぐらいの戦国無知なので石田三成に限らず、登場人物全ての人物像が新鮮でした。戦国武将のみなさん、今までごめんなさい。映画の帰りTSUTAYAに直行して『軍師官兵衛』借りようと思ったら全部レンタルされてて発狂しかけたので、近日中にリベンジしたいと思います。とりあえずは『天地明察』あたりから挑んで歴史物苦手を克服したいです。後、気になってるのは岡田さん全然関係ないですけど『真田丸』です。岡田さんは石田三成やったり黒田官兵衛やったり秀吉に家康に大変だなと思いました。

 

  • そして、やっぱり岡田さんは死ぬ。

史実に基づいているのでやっぱり岡田さんは最後亡くなります。悲しいです。ぶっさんの再来です。(☺︎ 木更津キャッツアイを全力で推してみるお話 - 明日からがんばる)ふと思ったんですけど、岡田さんとりあえず亡くなりすぎじゃないですか?まあそういう役柄を演じられてるのでしょうがないのですが…。悲しいです。辛いです。侍岡田さんも良いけれど 現代人もまたやってほしいです。

 

続いて、森田さん主演舞台『すべての四月のために』の感想をだらだらと。

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以下、おおまかなあらすじです。

時代は、第二次世界大戦朝鮮半島近くに浮かぶ島が舞台となります。
そこで暮らすのは、理髪店を営む夫婦と4人の娘。四姉妹の夫達と彼らを取り巻く朝鮮人、日本人軍、家族の物語。

いろいろなご縁があり、舞台を観に行くことが出来ました。田舎者+相当な方向音痴なので池袋駅から劇場までなぜか10分くらい彷徨いました。劇場は目の前にあるのに、全然距離が近くなりませんでした。鑑賞席は2階だったのですが、劇場がそんなに大きくなく、出演者の方の表情もしっかり観ることが出来ました。

森田さんは四姉妹の次女(臼田あさ美)の夫を演じています。あらすじだけ読むと重い重い話なのかなと想像していました。だって森田さんが本当に好きなのは次女じゃなくて長女なんですよ。しかも次女はそれを知っていて、そして浮気をするんです。ドロドロドロドロしてるんです。しかも戦時下。しかも四姉妹や森田さんは日本人ではなくて朝鮮人という設定。何も起こらないわけがない。(ネタバレぶっこんでごめんなさい。)まず言いたいことは森田語録炸裂してました、はい。周りにつられて私、笑いまくってしまいました。

確かに重いテーマだし悲しく切ない場面がある事も事実なのですが(けっこうすすり泣きが周りから聞こえました。)、急に笑いを狙ってきたり、かと思えばまた重い場面になったり、その切り替わりが観客を飽きさせないというかのめり込ませてきてるなと思いました。それは演じられてる方の演技力あってのことだと思い、演技はみなさん本当に素晴らしかったです。森田さんの舞台を拝見したのは今回が初めてだったのですが、次の機会があれば絶対また行こうと心に決めました。森田さん、万歳。東京公演は29日を残すのみとなりましたが、京都・福岡と続くんですよね。体調に気をつけて頑張って最後まで演じきってほしいです。ちなみに私が観た回はカーテンコールなんと4回。最後の4回目は森田さん1人で手を振って下さいました。泣きました。森田さん、万歳。(2回目)

舞台ってドラマとか映画と違ってやり直しがきかないところがミソですよね。その時その場面でしか演じる方も観る方も感じられないことがあるというか。ある意味一発勝負的なところが森田さんらしいなと生意気ながら思いました。

『すべての四月のために』。『すべての』ってところがすごく強調されてるなと思いました。『すべては』とか『すべてが』とかとはまた意味合いが全然違うように聞こえます。みんなに四月が来るように、冬が終わってまた春が来るように、そんな世の中であってほしいです。

 

長くなりましたが、今日はこの辺で。だらだらと長い感想に付き合って頂いてありがとうございます!次回はWOWOWさんについて。とりあえず、最高でしたね。それでは、また。

 

 

 

 

☺︎ 岡田さんの誕生日をお祝いするお話

おはようございます。こんにちは。こんばんは。いつも読んで頂いてありがとうございます。

 

本日11/18、奇跡のおじさん集合体、V6の岡田准一さんが37歳のお誕生日を迎えました!!!!!

 

おめでとうございます!!!!!

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 ワイが超ひらパー兄さんでおま!!

 

ありがとうございます、ありがとうございます。

私の全く使えない記憶力を最大限に使い、彼との出会いを思い起こしましたが全く覚えてません。ごめんなさい。物心ついた時から「このひとはぶいしっくすのおかだくん。」 とインプットされてました、たぶん。

初めて自分の貯めたお金で購入したCDの事だった。夏目漱石を2枚持ってジャスコに行った。どうしよう、どうしようと悩んでいる時にふと、その1枚に目がいった。そのCDは『Feel your breeze』。V6の21枚目のシングルである。

☺︎ 数十年ぶりに沼に戻ったお話① - 明日からがんばる

私はここでV6を認識していると自負しているが、この時代の岡田さんがこちら。(当時22歳)

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エクステンション。金髪。今はもう拝見できない貴重な髪型ですね。当時(小学生)は「え!男の人でもエクステって付けるんだね!すごいね!」って友達と盛り上がってました。

 そして、昔も今も私の中での岡田准一さんはこちら。(当時21歳)

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懐古厨もいかがなものかと思ったりしますが、やっぱりこの岡田准一さんは超えられない。私の青春。大好きぶっさん。大好き木更津。死んじゃいやぶっさん。

今、改めて振り返ってみるとジャニーズから離れてた時期も岡田さんは私の周りに時折ぽっと現れる存在だった。親が『SP』にハマった時も『永遠の0』にハマった時も彼は私の前に何の前ぶりもなくぽっと現れた。ぽっと現れてはばっちり存在感を残していくのだ。

周りからはよく「V6って岡田くん以外何してるんだろうね?」という声をこの頃はたくさん聞いた気がする。いや!みんな!お仕事してるだろ!あなたが観てないだけだよ!とよく反論していた。

沼にハマるまで私の岡田さんに対する認知度なんて世間一般とさして変わらなかったと思う。今だってこうして沼にハマってると自分で言っていても私はV6のこともまして岡田さんの事も何も知らないと自信を持って言える。それだけ彼らには、岡田さんには歴史がある。右も左も分からず大阪から上京して、人生の半分以上をこの世界で生きて、今も一線で生き続けてきて本当に素晴らしいという言葉しか出てこない。

 

反抗期と言われていた頃の岡田さんは今の岡田さん自身を見てどう思うのだろう。

 

私は反抗期と言われていた頃の岡田さんを知らない。画面を通しては観ていたと思うけれど、それが反抗期だなんて知る由もなかった。岡田さんは今、V6の一員として日々活躍されている。いろんなことをたくさんたくさん乗り越えてきたんだろうなと無知ながら思う。そして自分がいるべき場所はここだ、と決めて今、メンバー5人のことをとても大切にそしてとても好きでいてくれる岡田さんを本当に本当に尊敬する。

僕を変えてくれた人
優しさを教えてくれた人 (〜此処から〜)

いつまでもいつまでも良い関係の6人でいてほしいです。

 

と、調子に乗って語ってしまいましたが簡単にまとめますと、お誕生日おめでとうございます!って事です!これからもお体に気をつけて適度に鍛えていろんな事にこれからもチャレンジしていってほしいです!森田さんが言っていたようにメンバーの前ではただただ笑ってはしゃいでいてほしいです!よろしくお願いします!

最後に最近の(勝手に私が)好きな岡田さんを一堂に掲載。岡田さん祭り。

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アニバコン。『Timeless』の森田さんと岡田さんが重なるこの部分リピートしまくるやつ。 

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次もアニバコン。この下向きの表情が何とも言えない。周りのメッセージシャワーも最高。

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やっぱりアニバコン。まだ子ども頃の岡田さんに戻ったように見えません!?ここの岡田さん観てると胸がキューンとなって泣きそうになります。

 

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人のことを奇跡のおじさんたちと連呼してますが、あなたも立派な奇跡のおじさんです。37歳にはとても見えません。出会ってくれて沼にハマらせてくれてありがとう。

☺︎ 生涯初めてWOWOWを契約してみたお話

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こんばんは!わたくしエリザベス1世で(略)

失礼しました。こんばんは。いつも読んで頂いて、本当にありがとうございます。こちらは先週(11/11放送)のプロファイラーの岡田さんであります。この番組って、岡田さんが素敵なのはもちろんですがとても歴史を学べてすごく楽しい奥深い。

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こちら本日(11/16放送)の岡田さん。井伊直弼を演じてみたいそうです。演じてくださいお願いします待ってます。

咲きかけし たけき心の ひと房は

散りての後ぞ 世に匂ひける (井伊直弼

昔の人ってこういう文章どうやって考えるんですかね?しかもこんなリズム良く。感嘆。

 

V6さんの沼にはまってからWOWOWが気になって気になってしょうがなかったここ数ヶ月。電化製品だったりケーブルテレビだったりそういう方向のものに全く無知なこともあって今までもこれからも関わる機会はないと思ってました。BSが映らないTVを使っていても何も不思議に思わず、何とかカードの存在も知らなかったやつがここに来てWOWOWでV6のコンサートが観れる!という巷の噂を聞きつけここ数ヶ月調べに調べ気づけば契約していました。今のご時世おそろしい!ネットでポチッとしたらもう観れるんですよ!怖い!恐ろしい!

 

そんなこんなで契約したんですが、まあ映画は観れるしWOWOW制作ドラマは面白いし、ここ最近民放もまともに観ずWOWOWさんに毎日お世話になってます!ありがとうございます!WOWOWさん最高。

11/25がもう今から楽しみすぎて「もう〜い〜くつね〜ると〜」って気持ちで毎日生きてます!本当です!来週ですね!ドキドキです!

モザイクアート発表になりましたね!1枚1枚の写真がどうしたらこうなるんだろうとモザイクアートを見るたびに思います。ジグソーパズルとか途中で飽きるタイプなんでもう尊敬しかない。

 

まったくまとまりのない文章ですが(いつも通り)とりあえず、今WOWOWに入ろうか悩んでる方はぜひ入ってください!よく分かってないんですけど(やばい)、ネットから契約するとお得らしいです!

 

追記

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今週のアメジパ。岡田さん飛ばしてました。

 

 

☺︎ Hey!Say!JUMPが10周年を迎えたお話

最近、職場の先輩がHey!Say!JUMP沼に陥ったという話で盛り上がった記憶がある。自分にとって彼らは、数あるジャニーズ事務所所属のグループの中で自分の同世代が一帯に集まっている。

特に『Hey!Say!BEST』、つまり年長組とはほぼほぼ同世代であり、彼らを観ながら自分は歳を重ねてきたと言っても過言ではない。

小学生の頃、『Ya-Ya-yah』という番組が毎週日曜日のお昼にやっていた。周りの影響でこの番組を毎週観るようになったが、初めて観た時のことは未だに覚えてる。それは何故か。

『薮宏太』という存在に目が離せなかったからだ。

私は、ジャニーズに所属している方々はみんなキラッキラしているという表現を使うことが多い。それはグループ個人年齢関係なくみんなの目が顔が全てがキラッキラキラッキラ輝いて見えるからである。しかし、中でも「キラキラ度が半端じゃない。眩しすぎて見れない。ごめんなさい。」という人が一定の割合で私の前に現れる。

この番組を観るまでそれに当てはまった人は2人いた。それは滝沢秀明であり、山下智久である。

魔女の条件』を小学生ながらに観たとき(内容はあまり理解出来なかった、とりあえずいけないことなのかもしれないと思う程度だったと思う。)「このキラッキラキラッキラした少年は一体どこのどなたなんだろう。このサラサラヘアーはどうしたら出来るんだろう。」と思い、母に必死に聞いた覚えがある。初めて山下さんを観た時は、滝沢さんと同じイメージを即座に持った。「あ、この人は滝沢さんみたいなオーラがある。」と。

それから数年後、私は『薮宏太』に出会うのである。

当時、薮さんは番組名にもなっている『Ya-Ya-yah』というグループのメンバーとして活動されていた。彼は中心メンバーであり、今ではもう聴けないが(声変わりの影響で)、とても素敵な声で歌い、踊っていた。(もちろん今でも素敵な声とダンスである。)私の同世代は『忍たま乱太郎』で流れる『勇気100%』といったら、彼らYa-Ya-yahが歌っていた頃の世代ではないだろうか。

彼を観た時、私は「あ、この人あのオーラだ。」と思った。この人はきっとこの先たくさんTVに出てたくさん歌って踊ってキラッキラしていくのだろうな、と。

世界がひとつになるまで』を聴いたときは小学生ながらに「こんなに良い歌がこの世にあるのか。」と思ったし、MDプレーヤー(もはや死語?)に入れて毎日聴いていた。

まぶしい陽ざしが君の名前を呼ぶ

この歌詞を見ただけで、薮さんが歌っていた当時を思い出すことが出来る。

そんなに自分と年齢の変わらない人たちがTVに出てキラッキラさせながら歌い踊っている姿にとにかくワクワクドキドキしていた。

 しかし、現実は私の思っている様にはなってくれなかった。

 

今日、2017/11/14で彼ら『Hey!Say!JUMP』はデビュー10周年を迎える。

 

10年前、彼らのデビューを知ったとき、同世代のjrがデビューするという嬉しさと楽しみと同時に、「Ya-Ya-yahはどうなるんだろう。」という気持ちがこみあげた。それは、私だけが思ったことではないのかもしれない。私の大好きだった彼らはどうなってしまうのだろう、と。キラッキラした薮さんはどこに行ってしまうのだろう、と。

そんなことを思いながらも、当時私はジャニーズからほとんど離れていた。大好きだった赤西さんが遠くへ旅立ってしまい、自分の気持ちも同じように遠くへ旅立ってしまっていた。 リリースする曲は聴いていたし、Mステに出演していれば観たりもした。その時はいつも「彼らはどんな気持ちでいるんだろう。」といつも思っていた。

Ya-Ya-yahとして頑張っていた彼ら。J.J.Expressとして頑張っていた彼ら。選ばれなかった彼ら。後輩グループのデビューを見ていた彼ら。

(ここに当てはまる)彼らは当時どんな気持ちだったのだろう。

 

最近、彼らのことをまじまじと考える機会があった。それは『Give Me Love』という彼らの18thシングルが私の頭にスポッとハマったからである。この曲を通して私は、デビュー当時から長い年月を経て彼らのことをまた知ろうと思えたのである。

そこには私の知らない彼らがいた。子猫の様にキラッキラしていた山田さんや中島さんや知念さんや岡本さんはいなかった。背が伸びそれぞれが声変わりをし、上手くはいえないが何かこうしっかりとした意思を持ったかっこいい男性になっていた。

先輩のバックで一生懸命躍り、いつかは自分たちもと思っていた高木さんや伊野尾さんや有岡さんはいなかった。自分たちが輝いてるという主張をバリバリ出している彼らがそこにはいた。

 2人で一世を風靡するかの様な、飛ぶ鳥を落とす勢いを持ちながら『Ya-Ya-yah』として活動していた薮さんや八乙女さんはいなかった。『Hey!Say!JUMP』の一員としてたくさんの想いを背負ってキラキラさせながら歌い踊っている2人がいた。

 

そして、薮さんは変わらずオーラを放っていた。

 

私は彼らのことなんて微塵も知らない。今、だらだらと呟いたことは全て私の主観によるものである。彼らがどんな気持ちで今日という日を迎えたかも分からない。正直言えば、彼らを主に応援させて頂いたこともない。これも主観によるものであるが、きっとたくさんの苦労と努力があったと思う。もちろん嬉しいことや楽しいこともあったはずである、しかし悲しいことや辛いことだってそりゃ人生なんだからあったと思う。そういったことを乗り越えて、今日という日を迎えた彼らを心から尊敬したいし、彼らのこれからの成長と発展を心の底から願っている。

 

Hey!Say!JUMP、デビュー10周年おめでとうございます!!!!!

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